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意外に飼い主になつくウサギはペットとして最適
白くて耳が長く、愛らしい表情でマンガなどのキャラクターにもなっているウサギですが、最近はペットとしての人気も高くなってきています。
そこで今回はこのウサギについてお話しましょう。

ウサギの基本的な飼い方はハムスターなどと一緒です。

ケージを用意して飼うわけですが、ケージの大きさはウサギの成長を考えて、
余裕のあるサイズを選びましょう。
ウサギもハムスターなどと同じように急激な温度変化には弱い生き物ですから、
飼育環境にはこまやかな注意を払うようにしてください。

次にウサギの食べ物ですが、
まずはじめに昔の迷信で「ウサギには水をあげてはダメ」といわれていましたが、
これはまったくのウソです。
ウサギも生き物ですから、当然水分も必要です。
ウサギは耳から熱を発散しているのですが、
水分が足りないと脱水症状になることもありますから、
ウサギが必要とするだけ与えてあげてください。

エサですが、ラビットフードなどの専用のものもありますが、
これだけでは栄養のバランスが偏りがちになりますから、野菜や果物もあげてください。
これにプラスしてワラなどを与えると腸の働きもよくなります。

飼っているとき、常にケージに入れているのでは、
ウサギもストレスがたまってしまいます。


飼い主さんの目が届くようなときはケージから出して、スキンシップを密にしましょう。
意外に思われるかもしれませんが、ウサギは人なつっこくて、
自分たちの意思を表に出します。
飼い主さんが愛情を注げば、それだけウサギもなついてくれます。

ウサギに多い病気に歯の病気があります。

人間でいう歯のかみ合わせが悪いような症状です。
放っておくと歯が伸び過ぎてしまうので、
もしも歯が異常に伸びているようなときは、獣医さんに相談して、
早めに削ってもらうなど処置を受けましょう。

また、ウサギは抵抗力が弱くさまざまな細菌などに侵されやすいので、
ケージ内をいつも清潔にしておくことも大切。
また、日光浴をさせてあげるとウサギも元気に過ごせます。

ハムスター同様、ウサギも弱い動物ですから、
できる限り飼い主さんが気をつけてあげてください。
 
   
 
 
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