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| ◆元気な時にも獣医さんに行き、信頼関係を得よう |
実際、ペットを飼っていらっしゃる皆さんは
どのようなとき獣医さんや動物病院などに行きますか?
きっとペットの具合が悪いときでしょう。
でも、その判断はどうしていますか?
獣医側から言わせると連れてこられたペットたちの具合がひどいと困ってしまいます。
できるだけ早めに連れてきてもらい、治療してあげることが
ペットにとって必要ですから、タイミングが重要になってきます。
そうなると、ペットたちが健康かどうかを
飼い主さんが正しく判断できなくてはいけないのです。
それにはふだんの生活をしっかりと観察して、過ごし方を知っておきましょう。
ペットたちの1日の生活パターン(食事量、散歩の時の排尿・排便など)が
分かっていれば、それを基準にすることができます。
そのパターンがいつもと少しでも違っている場合は調子が悪いと判断し、
動物病院に連絡してみることをおすすめします。
これで早期治療も可能になり、手遅れになることも少なくなるでしょう。 ただ、動物病院や獣医さんへは具合が悪くないと行ってはいけない、
というわけではありません。
人間の病院と同じようにペットでも飼い方やしつけなど、
元気なときにもいろいろなペットに関する相談に乗ってくれます。
これを嫌がるような獣医さんは少ないはずですから、気軽に行ってみましょう。
こうしておけば、ペットたちのホームドクターとして、
日頃から先生との信頼関係もできて、
病気になったときにも任せられるようになるはずです。
もしもこれからペットを飼うというなら 近くの獣医さんや動物病院などの情報を得ておきましょう。
ご近所でペットを飼っている方がいるなら、聞いてみるのもおすすめです。
また、保健所や役所などでも獣医・動物病院の情報を提供してくれるはずです。
ペットだからといって具合の悪いときだけお医者さんに頼るのではなく、
人間の場合と同じようにいつでも相談できるつきあいをするようにしてください。 |
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