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ペットの気持ち 大型犬
大型犬は小型犬より手がかかる。
その覚悟を忘れずに

大型犬の飼い方についてお話しましょう。

大型犬を飼う場合、まず考えなくてはいけないのが環境です。

犬小屋が建てられる庭があれば申し分ありませんが、室内で飼っても問題ありません。
しかし、室内で飼うといってもスペースが必要になります。

寝床などを考慮すれば、約一畳分はいるでしょう。
これがクリアになってはじめてペット購入を考えましょう。
時期ですが、これは小型犬と同じで生後2ヵ月ぐらいがおすすめです。

ペットがやってきて、わが家の一員になったらしつけを覚えさせましょう。

とくに犬型犬の場合、最初にきちんとしつけをしないと大変なことになります。
というのは、大型犬は成犬になれば、体重が50sを超すものも少なくありません。
そんな成犬が飼い主の意思に反して逆らえば、手に負えるものではないからです。
しつけはプロの訓練士に任せるほうが無難。
生後3ヵ月ぐらいからしつけを引き受けてくれるはずですから、
ペットショップなどに問い合わせてみるといいでしょう。
幼犬のうちにしつけを覚えさせれば、
きっといつまでも飼いやすいペットになってくれるはずです。

その他の注意すべきことですが、
大型犬の場合、骨の病気を患うことが多いので注意してあげてください。

これは大型犬が急激に成長するため起こります。
歩き方が変だったり、O脚気味かなと思ったら
早めに獣医さんの診察を受けさせてあげてください。
それと運動は十分にさせること。
これを怠るとストレスがたまって病気になったり言うことをきかなくなるなど、
飼い主、犬両者にとっていい状態ではありません。

大型犬は小型犬以上に手のかかることはいうまでもありません。
ですからペットとして大型犬を考えるなら、
こうした環境(面倒を見る人を含めて)と
運動などの面を整えてからにしたほうがいいでしょう。

 
   
 
 
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