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ペットの気持ち 猫
猫の飼い方は家の中か、外か?それが問題
猫ですが、犬に比べればあまり手がかかりません。
でも考えなくてはならないのが、家の中か、外か?ということです。

まず、家の中で飼うときは、最期まで家の中で飼うようにしてください。


途中から外で飼うと環境の変化に適応できず、
事故にあったり、ノラ猫にいじめられたりしますから、
ずっと家の中で飼ってあげてください。
犬と違い、猫の場合は散歩は必要ありませんから、家の中でも十分飼えます。

家の外で飼うときは、避妊・去勢を最初に気をつけてください。

妊娠のときにも話したように、猫は月に1度くらいの割合で発情期がやってきます。
ですから交配に関しては、よほど気をつけないと
子猫で家の中がいっぱいになってしまうかもしれません。
病気については、家の中でも外でも同じですから、
予防接種を受けておいたほうがいいでしょう。

猫は手がかからないといいましたが、
ペットフードさえ与えていれば、ほったらかしでいいというわけではありません。
やはり、ペットですから愛情を持って育ててください。

家の中で飼うときに気をつけてほしいのが、太り過ぎです。

最近はペットフードも栄養が豊富なので、
食べ過ぎてしまうと、すぐに肥満体になってしまいます。
太り過ぎは病気の要因にもなりますから、日ごろから体重の変化に注意して、
胴回りなどに肉がついてきたらダイエットさせてください。

また、猫の持病としてはオス猫によく見られますが、
膀胱結石のような病気にかかりやすいようです。

これは食事や遺伝が原因として考えられますが、早期の治療で治すことができます。
おしっこに血が混じっていたり、トイレの回数のわりに、
おしっこの量が少ないときは注意してください。
手遅れになると命取りになる場合もありますから、
変化が見られたら、早めに獣医さんに診せてください。

あとシャンプーですが、
猫は自分で毛づくろいしますから、頻繁にする必要はありません。
でも長毛種のときは、毛が絡んだり固まったりするので
ブラッシングをこまめにしてあげてください。
 
   
 
 
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