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| ◆猫の飼い方は家の中か、外か?それが問題 |
猫ですが、犬に比べればあまり手がかかりません。
でも考えなくてはならないのが、家の中か、外か?ということです。
まず、家の中で飼うときは、最期まで家の中で飼うようにしてください。
途中から外で飼うと環境の変化に適応できず、
事故にあったり、ノラ猫にいじめられたりしますから、
ずっと家の中で飼ってあげてください。
犬と違い、猫の場合は散歩は必要ありませんから、家の中でも十分飼えます。 家の外で飼うときは、避妊・去勢を最初に気をつけてください。
妊娠のときにも話したように、猫は月に1度くらいの割合で発情期がやってきます。
ですから交配に関しては、よほど気をつけないと
子猫で家の中がいっぱいになってしまうかもしれません。
病気については、家の中でも外でも同じですから、
予防接種を受けておいたほうがいいでしょう。
猫は手がかからないといいましたが、
ペットフードさえ与えていれば、ほったらかしでいいというわけではありません。
やはり、ペットですから愛情を持って育ててください。
家の中で飼うときに気をつけてほしいのが、太り過ぎです。
最近はペットフードも栄養が豊富なので、
食べ過ぎてしまうと、すぐに肥満体になってしまいます。
太り過ぎは病気の要因にもなりますから、日ごろから体重の変化に注意して、
胴回りなどに肉がついてきたらダイエットさせてください。 また、猫の持病としてはオス猫によく見られますが、
膀胱結石のような病気にかかりやすいようです。
これは食事や遺伝が原因として考えられますが、早期の治療で治すことができます。
おしっこに血が混じっていたり、トイレの回数のわりに、
おしっこの量が少ないときは注意してください。
手遅れになると命取りになる場合もありますから、
変化が見られたら、早めに獣医さんに診せてください。 あとシャンプーですが、
猫は自分で毛づくろいしますから、頻繁にする必要はありません。
でも長毛種のときは、毛が絡んだり固まったりするので
ブラッシングをこまめにしてあげてください。 |
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