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ペットの気持ち
犬は春と秋の2回、猫はオールシーズン子作りOK
ペットたちの結婚(子作り)についてお話していきましょう。
皆さんは春になると動物達も恋をするとお思いでしょうが、
統計的に見ると確かにその通りのようです。

とくに犬の場合、生まれた時期によって若干の違いはあるものの、
だいたい年に2回繁殖に適した時期があります。

2〜3月の春の時期と9〜10月の秋の時期。
このタイミングで繁殖してあげれば、
2ヵ月後にはかわいい子犬が生まれてくることでしょう。

繁殖自体は生後6〜8ヵ月で可能になるのですが、
犬の体力のことも考えてあげれば、
1〜3歳ぐらいまでの間に初産を済ませてあげたほうがいいでしょう。
子作りは5〜6歳ぐらいまでは可能ですが、初産の場合は負担が大きくなるので
ベストなタイミング(1〜3歳まで)で子作りさせてあげるのがいいと思います。
さて、一度に生まれる子犬の数ですが、犬種によってもさまざまで、
小型犬なら3〜5匹、大型犬になれば7〜10匹ぐらいは産まれます。

次に子作りの間隔ですが、最適な年齢さえ守っていれば、
毎年でも子供を作っていいのかと思われる飼い主さんもいるようですが、
やはり毎年はペット自身に大きな負担になってきますから、
できれば1年おきぐらいで若いときに終わらせてしまうほうが理想的ではないでしょうか。

子作りをしたら、まずは検診です。

検診すれば妊娠の確認もできますし、
お産の時期や注意も医師から受けることが出来ます。
もしも検診して、おなかの中のこどもが大きければ、
帝王切開などの処置が必要になってくることもありますから、
検診はかかさないようにしてください。

犬とは違い、猫の場合は1年に何度も恋の時期があります。

それだけ猫は繁殖能力にたけているともいえるでしょう。
どのくらい多いかといえば、月に一度の割合で子作りが可能となるのです。
ですから、「飼い猫が、野良猫との間に子供を何匹も作ってしまった。」
なんていう話も聞くことがあります。
こうしたことで悩まないためには、去勢や避妊手術をおすすめします。
猫だけではなく、犬の場合も子作りの適齢期を過ぎたら、避妊手術をしてあげると
身体に無理な負担をかけずにすむので、覚えておきましょう。

飼い主さんもタイミングを見計らって、素敵な結婚相手を見つけてあげてください。
 
   
 
 
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