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| ◆小鳥を飼うときのポイントは、与えるエサと温度 |
昔から根強い人気のある小鳥の飼育方法について。
現在でもセキセイインコなどといった小鳥たちは人気があります。
きっと、こうした小鳥たちは、犬や猫などのように
スペースを必要としないことも人気の秘密かもしれません。
小鳥を飼うときのポイントは、エサと温度です。
エサはペットショップの人に聞いて、
適したものを与えてあげるのが長生きさせるポイントです。
エサもいろいろな品質のものがありますから、できればいいものをあげてください。
例えばヒナならば殻なし、大きくなったら殻つきというように
変えたほうがいい場合もありますから、小鳥を買った
ペットショップなどで気軽に聞いてみることをおすすめします。
次に温度の問題ですが、小鳥たちは人よりも体温が高く(平熱は40℃前後)、
暑さや寒さなど、急な気温の変化には強くありません。
ですから暑いときは弱めの冷房、寒いときは暖房を入れた室内で飼うようにしましょう。
温度の目安としては、人が快適に感じるぐらいがいいと思います。
注意を怠ってしまうと、風邪をひいたりします。
症状としてはくしゃみや鼻水、食欲減退、動きが鈍くなったり、羽を膨らませたりします。
こんなときには獣医さんに診てもらうようにしましょう。
飼うときは一羽か?つがいか?というと、これはもう、飼い主さんの好みです。
ヒナも含めて飼ってみたいというならば、つがいをおすすめしますし、
1羽だけを可愛がってあげたいならば、それでもいいでしょう。
小鳥自体は、つがいでないことにストレスを感じないようです。
小鳥から人に病気が感染するのでは?
と気にする方もいますが、以前説明したように、
小鳥の病気が感染するようなことはほとんどありません。
ごくまれに寄生虫やダニなどによる病気が感染することもありますが、
はやめに治療することで治すことができますから、
それほど神経質になることはありません。
ただ、アレルギー性の疾患の方は、
抜けた羽などがよくないことも考えられますのでご注意ください。
事情があって犬や猫を飼えないという方は、ぜひ試してみてください。 |
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