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ペットの気持ち 小型犬
飼う時はおとなしい犬より元気のある犬を
小型犬に絞って話を進めていきましょう。

実際にペットショップで犬を買うときですが、皆さんは何を基準にしますか?

初めてペットを飼う人はおとなしい犬のほうがいいと思っていませんか?
でも、それは間違いです。
幼犬のころからおとなしいというのは、病気があるかもしれないと思われるからです。
ですから少々吠えてうるさくても、元気のある犬を選ぶようにしましょう。

また、初めてのペットなら、生後2〜3ヵ月のものを選びましょう。
ぺットショップでは生後1〜1ヵ月半ぐらいから置いていますが、
生まれて間もない犬は人間の子どもでいえば、
まだオシメの取れていない赤ちゃんと一緒で飼うのが難しいところがあります。
それよりも生後2〜3ヵ月後の犬を飼ったほうが無理が少ないでしょう。

ペットを家に連れてきたら、まずはトイレを教えてあげましょう。

しつけは人間と同じように根気が大切です。
トイレで用を足すことをわかるまで教えてあげてください。
犬によって覚えのいい犬もいれば、そうでない犬もいますから、
覚えるまでじっくり教えてあげてください。

次にエサですが、最近ではペットフードの種類もいろいろあって、
小型犬、大型犬、幼犬、成犬などがありますから、
ペットの種類にあったものを与えてください。
エサを与える回数ですが、生後半年ぐらいまでは1日3回ぐらいあげても大丈夫。
それ以後は1日2回が目安。
量は犬種で違いますが、おデブちゃんにならないよう気をつけてください。

散歩に連れて行くのなら予防注射が終わってから。

注射をしていないと、ウイルスなどに感染することがありますから気をつけてください。
予防注射は生後2ヵ月で1回目、さらにその後1ヵ月してから2回目を受けてください。

もう一つ、もしお子さんがいるようなら、犬の抱き方にも注意が必要です。
無理に抱くと前足などを骨折させてしまうこともあるので、
足が下を向くような形で犬を抱えてください。
これなら、犬も安心して身を任せてくるはずです。
 
   
 
 
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