自然療法

ホリスティック治療

ホリスティック治療

当院は一般治療の他に、体の免疫力を高め回復を促す、ホリスティック治療をお勧めしています。

鍼治療レーザー治療ホモトキシコロジー(ホメオパシー)治療サプリメント治療漢方薬
フラワーレメディアニマルハドウなどがあります。

ホリスティック治療は、体への負担を少なく治療し、自然治癒力を高め、
心身ともにケアをする代替医療・統合医療の一つです。

がん治療

動物のがんは、近年増加しています。当院にもたくさんのがんになった動物が来院します。

がんは、いまも不治の病です。
悪性のがんでは、手術で完全に取り除いたようでも再発するケースが少なくありません。
また、抗がん剤も副作用を覚悟の上で使用することになります。

当院では、自然療法によって 動物が本来持っている自然治癒力や免疫力をうまく利用して
ガン治療をおこなっていきます。
体に優しい治療のため、治療中の動物たちは、元気に過ごすことができます。

ホメオパシー治療サプリメント治療レーザー温熱

ホリスティック治療について

ホリスティックとは

ホリスティックとは、「全体・つながり・バランス」などを意味することばです。
ホリスティックケアは、体の一部の症状だけでなく、こころと体全体のバランスを整え、
心身ともに最良の状態を保つためのケアといわれています。
ホリスティックの観点からみた医療やケアは、代替医療・統合医療などと呼ばれており、
薬の投与や手術という方法ではなく、 自然治癒力を高めます。
不具合の生じた体の機能を内側から改善して健康に導いていくものです。
その考え方は、特に慢性疾患やがんといった根本的な治癒の難しい病気ではとても重要となります。
まずはご相談ください。話すだけでも気持ちが楽になることはよくあることです。
そして飼い主さまの気持ちは動物に伝わり、彼らの体調にプラスの影響を与えます。

ホリスティックの治療法

ホメオパシー治療(ホモトキシコロジー)

ホメオパシーの治療

ホメオパシーは、動物・植物・鉱物など自然の材料から得た療剤(レメディ)を使用し、
治療を行います。
様々な種類のレメディの中から、症状にあわせて選択したレメディを使用します。
それによって身体の持つ自己治癒システムを刺激し、量的な反応ではなく
質的な反応を引き起こして回復を促す療法です。
ホメオパシーは副作用がほとんどなく、デトックス効果があります。
体に優しい治療法としてお勧めしています。

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サプリメント治療(コルディM・コルディG)

サプリメント治療(コルディM・コルディG)

サプリメントを使用し、免疫力をあげ、食欲の回復や延命を促し、
摘出手術・抗がん剤治療などのがん治療によるペットの免疫力低下の改善を
手助けします。
複数の症例で元気・食欲の回復や延命効果・腫瘍の縮小もみられています。

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レーザー温熱(半導体レーザー・CO2レーザー)

レーザー温熱(半導体レーザー・CO2レーザー)

当病院では、椎間板ヘルニアや関節痛などの痛みが出た場合、
半導体レーザー治療器を使用し、治療を行います。
痛みの緩和にとても有効です。がんの温熱療法にも使うことができます。
麻酔が不要であり、副作用の心配もありません。
手術の時には、CO2レーザーを使用します。
術後の痛みも少なく、傷もきれいに治ります。

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鍼治療

鍼治療

椎間板ヘルニア、腰痛などからの麻痺の治療に、鍼治療を行います。
安全性が高く、体の負担を減らすことができ、週に1回くらいの治療を
数回繰り返すことで効果がでてくるようです。

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アニマルハドウ(波動)

アニマルハドウ(波動)

「波動」とは「気功」に似たもので、ペットの体に触れ、
指先から出る生命エネルギーにより、
体の中に誰もが持っている生体防御反応(自分で治そうとする力)のスイッチを
入れる治療法です。
文字通り「手当て」をすることによって、
心身(心と体)の不調和をケアすることができる代替療法の一つです。
動物は、言葉を話すことができないので、効果の判断が難しいですが、
何回か繰り返すことによって、動きや毛の艶が良くなってきたというお話を聞きます。

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フラワーレメディ(フラワーエッセンス)

フラワーレメディ(フラワーエッセンス)

不安やストレスによる感情のバランスのくずれをやさしく整えてくれます。
てんかん様発作、問題行動、異常な興奮などの神経(精神)疾患に
効果があります。
フラワーレメディは、植物(フラワー)のほかに動物・鉱物・海の生物・
自然環境から作られます。
これらから、エネルギーだけをとりだしたものなので、味や香りもありません。
そして副作用もなく安心して与えられます。

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漢方薬

漢方薬

主に椎間板ヘルニア・ガン治療・皮膚病などの慢性疾患に使用しています。
病気に発展することを未然に防ぐ「未病」、生命力を養っていく「養生」(体質改善)を
考えて、体調を整えていきます。体質にあっていれば、安心して長期に使えます。

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ホメオパシー治療

ホメオパシーとは

サミュエル・ハーネマンというドイツ人の医師により確立された医学の一部門です。
人間や動物に病気の症状を引き起こす物質は、どれも同様の症状を示す病気の治療に用いることができる、
という考えに基づき治療を行います。
ホメオパシーに基づく治療では、西洋医学の一般的な薬で起こりうる薬の副作用や、
投薬の中断による症状の悪化・再発がありません。
一つの病気の診断に基づき、「病気を治す」というよりは「症状を回復する」ことで、
永続的な回復を得られることがホメオパシーの理想です。

ホメオパシーの治療法と効果

治療法

ホメオパシーの治療

ホメオパシーでは、病気の動物の全体像を一つのパターンとしてとらえ、
それに最も類似しているパターンを持つホメオパシー薬(レメディ)によって
身体の持つ自己治癒システムを刺激し、量的な反応ではなく
質的な反応を引き起こして回復を促します。
一般的な薬ではなく、ハーブ・天然由来のエッセンスや漢方薬などのことを、
欧米では総称して、「レメディ」といっています。

効果

ホメオパシーのレメディは必要な時にしか効きません。
健康な状態のときにレメディを処方しても何の作用も出ませんが、
病気に応じた適切なレメディを処方した時のみに効果が出ます。
そのため、アイ動物病院でもホメオパシーは副作用の少ない体に優しい療法としておすすめしています。

終末医療とホメオパシー

終末医療とホメオパシー

近年、ペットの高齢化によって、完治しない病気、
いわゆる「慢性病」が増えてきました。
例えばガンの場合、抗ガン剤治療ではつらい副作用がともなってきてしまいます。

大切なペットには出来る限り長く、苦しむことの少ない余命を過ごしてほしい。
当院ではそんな思いから、高齢のペットに、
副作用なく自然治癒力を高めるホメオパシー治療をおすすめしています。

サプリメント治療

サプリメント治療とは

サプリメントを使い、免疫力を高めます。当院ではコルディMというサプリメント使用しています。
ペットの本来もっている免疫力をさらに高めるサプリメントで、がんの治療に成果をあげています。
がんは難しい病気です。簡単に再発転移するため、ほとんどのがんは完全に治すことはできません。
無理をして腫瘍を取り去るよりも、状況によっては共存を考えたほうが良い場合もあります。
共存といっても何もしないわけではなく、体に負担をかけずにがんをおとなしくさせる治療を行います。
そのときに活躍しているのがコルディMです。
動物への負担がなく、むしろ食欲や元気が回復することが珍しくありません。
複数症例で延命や腫瘍の縮小がみられています。
負担の大きな治療を望まない時、サプリメント治療という選択肢をぜひとも検討してください。

免疫サプリメント「コルディM」

使用方法

サプリメント治療(コルディM・コルディG)

パウダータイプです。ほとんど苦味はありません。
犬は食事に混ぜればまず問題なく食べます。
猫は嫌がる子がいたので注射器のシリンジで与えたほうが良い場合もあります。
反応の良し悪しが早くわかります。
がんは日に日に進行してしまうので、早めに進行をストップさせる必要があります。
役立っているかどうか早くわかると使いやすいです。
ただし必ず効果があるわけではありません。

半月~1ヶ月試してみて、良ければ続けるようにしてください。
改善してきたら量はだんだんと減らしていけると思います。相談してください。
また、コルディMは他の治療と併用して大丈夫です。
手術や抗癌剤治療と一緒に使っても大丈夫です。
相乗効果が得られたり、それら治療の問題点(免疫低下、副作用)が軽くなることが期待できます。
温熱療法やホモトキシコロジーなどの自然療法との相性も良いです。

効果

コルディMで免疫力が上がるのでがんの動物にお勧めです。中身は冬虫夏草の培養物です。
がんのときはもちろんですが、がんを予防したい場合にもお勧めします。

  • がん(悪性腫瘍)・良性腫瘍-悪性リンパ腫、乳腺腫瘍、肉腫など
  • 手術後・抗がん剤治療による免疫力の低下
  • がん治療後の再発防止(予後を改善する)

いままでのところコルディMで副作用が出たことはありません。
安全性の問題がないので、病期の進行や治療により体力を消耗している動物に対しても安心して使えます。

がんに使うサプリメントの中でコルディMはかなり良いと感じています。自信を持ってお勧めしています。

原材料「冬虫夏草」について

冬虫夏草という生物を知っていますか?あまり耳慣れないと思いますが、虫から生えるキノコの仲間です。

普通のキノコは木に生えます。木から栄養分を奪って成長します。
シイタケもマイタケもアガリクスもみんなそうです。
ところが冬虫夏草は違って、生きた虫に寄生します。
生きた虫からの免疫攻撃をかわすため、強い免疫調節作用があるのではないかとの考えから、
研究がスタートしたそうです。
実験では免疫が改善する結果が得られています。

冬虫夏草にはいろいろな種類がいて、どれも同じではありません。
作り方によっても性能の差が出てきます。
ぜひ当院が推奨する動物用サプリメント・コルディMを大切なご家族の健康のためにお役立てください。

サプリメントの注文方法

免疫サプリメント「コルディM」

遠方でもご安心ください。宅急便でお届けします。
電話またはメールフォームからご連絡ください。

ご注文用電話番号:048-642-3338

価格: 30g 6000円(税込)

    100g 19000円(税込)

お電話は診察時間内にお願いいたします。
木曜日はお休みです。

製造メーカーのモノリスから、
液体タイプの虫草エキスを取り寄せることもできます。
パウダーが苦手な場合に適しています。

コルディMのホームページはこちら

レーザー温熱

レーザー温熱とは

レーザー温熱(半導体レーザー・CO2レーザー)

 

レーザー治療は手術時間を短縮したり、痛みの緩和にも有効です。
当院は獣医用半導体レーザー治療器を導入しています。
レーザー治療と聞くと強力な治療を思い浮かべるかもしれませんが、
応用範囲が広く動物の負担を減らすことができるやさしい治療です。
アクセサリ(レーザーを照射するパーツ)を交換すれば、
皮膚の切開にもがんの温熱療法にも使えます。
出力の調整も簡単にできるので、治療の幅はとても広いです。

レーザー温熱の治療法と効果

治療法

切開・止血

切開・止血

レーザーは金属メスの代わりとして使えます。
通常の電気メスと比べてもレーザーメスは止血力が高く、
麻酔が覚めてからの痛みも大きく違います。

シール切断

シール切断

臓器や腫瘍の切除手術では動脈・静脈を切断していきますが、
そのたびに結紮(けっさつ)と言って血管を糸で結び出血しないようにします。
慣れれば早くなりますが、何箇所も結紮するとけっこうな時間がかかります。

レーザーでは専用のピンセットのような器具で摘むだけで、
あっという間に血管を閉じる(シールする)ことができます。
体の中に糸を残さないので、アレルギーの心配もありません。

特に避妊手術ではかなり時間を短縮することができ、動物の負担は軽減します。

イボの蒸散

イボの蒸散

皮膚にできる腫瘍については、小さなものならばレーザーで焼いて
無くしてしまうことができます。
無麻酔も可能な場合がありますのでご相談ください。
体へあまり負担をかけずに処置できます。

凝固治療

凝固治療

体表の腫瘍は少し大きくてもレーザーで熱を与えて凝固縮小させることができます。
正常な組織は血流が豊富なので熱を与えてもどんどん冷却されます。
ところが癌組織では温度が上昇しても血管が拡張せず、
熱が溜まっていくので大きなダメージを受けることになります。

腫瘍にICG(インドシアニングリーン)という色素を注入すると
レーザーをよく吸収して効果的に腫瘍の温度を高めることができます。

乳腺腫瘍の切除は一般的には全身麻酔下で行いますが、
レーザーならば局所麻酔だけ、場合によっては無麻酔で治療が可能です。

レーザーサーミア

レーザーサーミア

腫瘍に専用のプローブを刺して加温し、腫瘍を壊死縮小させます。
周りの正常細胞は血液で冷却されるのでダメージを受けません。
今までは手術が難しかった顔面の腫瘍でも大きな傷を作らずに治療可能です。
体の奥の腫瘍にはプローブを刺さずに、皮膚の上からレーザーを当てて熱を加えます。
火傷をしないように皮膚をジェルパッドで冷やしながらレーザーを照射します。
皮膚の近くと違って充分な温度上昇を得にくいのですが、
加温による局部免疫力の向上が期待出来ます。

完治が難しい場合も自己免疫の活性とQOL改善もしくは維持を目的とした治療ができます。
治療方法も全身麻酔など必要なく特殊なハンドピースを使い30分レーザーを照射します。

当院はレーザーサーミアにサプリメントを併せて使い、より効果的にがんを抑える工夫をしています。
お困りの方も提案できる治療方法がある場合がありますので一度当院にご相談ください。

効果

痛みの緩和

半導体レーザーは出力の調整で、体の奥の組織まで届きます。
皮膚の上からレーザーを当てるだけで、体内の組織の血行を改善させたり、痛みや炎症を緩和することができます。
レーザー単独で椎間板ヘルニアの痛みの軽減にも役立ちますが、鍼治療と併せて効果を高める工夫も
行なっています。

歯周病・歯肉炎の改善

歯周ポケット内の殺菌が可能です。歯肉を引き締めると共に食欲や口臭が改善されます。

耳ダニの治療

レーザー照射でダニを退治することができます。炎症や痒みが治まってきます。
もちろん耳にはほとんど負担をかけません。

アレルギー、アトピー性皮膚炎

皮膚炎もレーザー照射で改善する可能性があります。
ステロイドを使いたくない、ステロイド治療から抜け出したいという飼い主さまには、
特にお勧めできる治療法です。

鍼治療

鍼治療

当院では椎間板ヘルニア、腰痛の治療に鍼治療をお勧めしています。
手術に劣らない回復率と高い安全性がお勧めする理由です。

※当院は椎間板ヘルニアの手術はしません。

鍼治療は一発勝負ではありません。重症度によって差がありますが、
おおむね数回~十数回の通院治療で治していきます。
※すでに切除手術を受けていると治療が長くなる傾向があります。
椎間板を取り除くわけではないので再発が気になるかもしれませんが、実際にはあまり再発はみられません。
また治療中の麻酔は不要ですし、治療後の後遺症の心配もまずありません。

アニマルハドウ

アニマルハドウ

アニマルハドウ(波動)

ペットの体に生命エネルギーのハドウ(波動)を入れてあげることにより、
さまざまな痛み、病気などの体の不調和な状態を改善します。
見た目には、ただペットの体に触れているだけですが、指先から出る
生命エネルギーの波動により、体の中に誰もが持っている
生体防御反応(自分で治そうとする力)のスイッチを入れます。
文字通り、「手当て」をするわけです。
「気功」に似ていますが、気功より 粒子が細かく体の細部まで入っていきます。

ペットによって反応はさまざまですが、はじめはビックリした顔をする子もいれば、何も感じない子もいます。
ただ、何回か波動治療を受けていると気持ちよさそうにおとなしくしてくれている子がほとんどです。
波動治療で体全体を元気な状態に戻そうという働きが起こります。
さらに痛んだ局所をホメオパシーでケアしてあげると相乗効果が起こり、より良い結果になるような気がします。
“食欲が無い”、”食欲はあるが、やせてきた”、”肝不全・腎不全・腫瘍など、
完治しないのは仕方ないけれどもう少し食欲や元気が出ないものか?”
”お薬を長期に飲むことでの副作用が心配だ”
このような症状でお悩みの方は、是非一度試してみてください。

フラワーレメディ(フラワーエッセンス)

フラワーレメディ(フラワーエッセンス)

フラワーレメディ(フラワーエッセンス)

人間は、昔から自然と深く関わり、野山に咲き乱れる花々に心を癒されてきました。
それら植物の中でも花は、一番エネルギーが強い部分だといわれています。

その花の持つ癒しの力を、1930年代にイギリスのバッチ博士が療法として確立し、
数々のフラワーレメディを作りました。
症状にあったレメディを舐めるもしくは嗅ぐことによって、不安やストレスを取り除き、
安らぎを与え、感情のバランスのくずれをやさしく整えてくれます。

フラワーレメディは、植物(フラワー)のほかに動物・鉱物・海の生物・自然環境(オーロラや氷河など)からも
作られます。これらから、エネルギーだけをとりだしたものなので、味や香りもありません。
そして副作用もなく安心して与えられます。

てんかん様発作、問題行動、異常な興奮などの神経(精神)疾患に効果があります。

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